新宿の納骨堂「龍樹堂」について
龍樹堂は、東京都新宿区四谷の曹洞宗東長寺の檀信徒会館「文由閣」内の納骨堂です。
東長寺では平成27年6月から永代供養墓「結の会」を発足しています。
結の会の会員の方には、基本プランとしては、曹洞宗の戒名を授与(位号は信士、信女に統一)され、遺骨の一部は龍樹堂にて33回忌まで供養され、残りの遺骨は東長寺の総墓へ合葬されます。
鉄板付きプランとしては、会員の俗名を記した鉄板を東長寺内に安置します。
永代供養墓プランとしては、没後永代に渡りご供養されます。
33回忌までは亡くなられた月の一日の萬燈供養にてご供養され、33回忌以降はご先祖様としてご供養されます。
樹林葬埋葬プランでは、地方の協力寺院として、千葉県袖ケ浦市の真光寺または宮城県気仙沼市の清涼院にて、樹林葬墓苑に埋葬することも可能です。